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座る姿勢

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座る姿勢

座る姿勢

★座る

日常の動きのことを考えると座る、腰を下ろすというのは
重要になってきます。
現代では座りながら仕事をするということも多いいので
この座るということを考えることは大切です。

基本的には人間の構造をみると
座るというのは不自然で必ず疲れると言われています。
確かに座るというのは静止状態なので動いていないものは
疲れやすいと思います。
反面、立つのが疲れたから座りたいなと思ったり
ごく自然に座るという動きをしますので
人間の自然な動きであるとも言えると思います。

本能で生きている動物だって座ります。
座り方は気にしてないと思いますが長くは座っては
いなくよく動きながら座っています。

根本は座りっぱなしではなく
ちょくちょく動くというのが基本ですが
それでも座るが自然ということも考えられるのかなと
思います。

上半身を足で支えているか、骨盤で支えているかのさ
なのでここから楽な座り方を考えていきたいと思います。

日本人の座り方としては基本的には
床にそのまま座るという座り方をすると思います。
もちろん椅子がある生活もしていますので
床での座り方、椅子での座り方で区別して考えていかなければ
なりません。

★床座

床に座るとき行うはほとんどがあぐらか正座なので まずこの2つの座り方から考えていきたいと思います。

座ることの難点は腰が痛くなるということです。
おそらく腰さえ痛くなければだいぶ座っていられると思います。
なので座るということは腰にだいぶ負担がかかります。
立つときは上半身を脚の筋肉もあわせて支えているので
腰にはそこまで負担はかかりませんが
座っていると脚の筋肉の協力は得られませんので
上半身の重みが腰に多く来てしまいます。
また中心が取りにくく座り方によって前後左右に
重心がぶれてしまうので中心を保つのが難しく
偏った筋肉の使い方になってしまいます。

その点を考えますと、
腰に負担がかからない座り方
中心からぶれない座り方
身体に力がはいらないリラックスした座り方というのが
基本になります。

この条件を満たしているのは 座り方でいいますと正座です。

★正座

人間は膝や肘が身体か近くにあると
重心が外にぶれないようになるので
正座だと膝も肘もわりかし身体に近く中心が
取りやすくなります。
関節の柔軟性は必要になりますが
骨盤も立てやすいので崩れにくくなります。

ただ難点は脚が痺れるとこです。

正座は脚に上半身の重みが乗りますので
常に血管を圧迫していて脚の血流を悪くしてしまいます。

血流が悪くなると神経に酸素が回りませんので
痺れてきます。
一説によると正座に慣れてくると脚が痺れなくなると聞きます。
これは血管を圧迫して血流を悪くしてても
新しい血管ができてきて圧迫しても血流の流れが悪くならないため
だと言われていますが
どのくらい慣れればいいのか本当なのか不明です。

あくまで個人の感想です。

(2019、11月) まだ作成中のため今後も更新していきます。

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