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立つ姿勢

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立つ姿勢

立つ姿勢

★立つ

いつの頃から立ち方、立つ姿勢を考え始めたのか
おそらく何かしらの身体の痛みが出てから立つ姿勢が良くないのでは?
と考えてからだと思います。

少なくても子供のときから20代後半ぐらいまでは
考えていなかったと思います。

一般的に良い姿勢と言われている骨盤を立てて
肩先と耳の位置がいいようにして肩が前に来ないようにする立ち方も
頑張ってやったこともあります。
ただ長続きはしませんでした。

平なとこで立っているときは良いですが
坂道や凸凹道などで立っているときは正しいと言われている姿勢で
立っているとものすごく疲れます。
疲れるということは力が入っている証拠なので
むしろ状況によって正しい姿勢は正しくないのではないかと思い
思ったらそれは当たり前だと思いました。
そこから立つこと、疲れないことを考え始めました。

一番の軸は楽にたっていること。
見た目が綺麗でも汚くても自分にとって楽なことが大切です。
楽な姿勢から楽な動きをしていけば力の抜けた動きになり
立つことも苦ではなくなります。

立つということは基本は静止です。
動いていないものは固まるので静止=疲れる
ということは立つということはどんなにしても疲れると
いうことになります。
なので正しい姿勢で疲れない立ち方というのは
存在せず、しいていうなら疲れにくい立ち方ということになります。

★基本は腰です

腰は前にしても後ろにしても横にしても
疲れやすくなります。

腰だけは真ん中にしておくのがベストです。
状況により右に寄せたり、左に寄せたりしたくなると思いますが
できればあまりしないでください。
これは骨盤という大きな骨で立つということではなく
股関節で立つということになるので股関節が痛くなり
背骨も曲がってきます。

どんよりした陽気や雨での低気圧が原因で肩の筋肉が硬くなり
血管が圧迫され血流が悪くなり頭痛になってしまう

ストレスなどで自律神経が乱れて血流低下で頭痛が起きる

★膝

骨盤を真ん中にしたら
軽く膝を緩めてください。
膝の向きは正面が正しい位置と言われていますが
骨盤から自然に出ている位置で違和感がなければ
内側でも外側でもよいと思います。
ただ歩くときはまた変わってくるので膝の向きが自然な位置
で良いのは立っているときということになります。

★足

足先の向きは医学的には膝の向いている向きと同じになると
下肢のねじれがなく筋肉、靭帯に無理がないので良いとされていますが
やってみるとなんとなく居心地がよくない。
やはり膝から自然にある位置でいいのかなと感じています。
また足先が真っ直ぐにあるとじめんとの基底面がすくなく
少し広がっている方が基底面が広くなり身体が安定するのではないかと
思います。

そして足裏ですが基本は土踏まずの真ん中に重心をおくのが
よいとされていますがこれもなんだか身体が前につっぱるような
感じがしてとてもリラックスできる感じではありません。
自分の場合は土踏まずの後ろ辺りに重心を乗っけると
ちょうどリラックス出来ます。

足裏のどこに重心を載せるかはとくに個人差があり
これが正しいというのはあまりないように感じます。
大事なのは重心をのせたときにどの位置が楽なのかということです。

★上半身

ここまで下半身のことばかり書きましたが
では上半身はというと、実はあまりきにしていません。
強いて言うなら肩周りに力をいれないことです。

あとは頭を前に出しすぎず、顎を引きすぎない位置
よくを言えば頭が胸に気持ちよく乗る位置がちょうどいいのかなと
考えています。

あくまで個人の感想です。

(2019、11月) まだ作成中のため今後も更新していきます。

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