📝 【戸塚の整体】膝が痛い時にまずすること!膝だけに原因がない理由と改善ポイント

「階段の上り下りで膝が痛む…」
「立ち上がる瞬間に膝にピキッと
痛みが走る…」
横浜市戸塚区・泉区の
プライベート整体院「点心整体」の三ツ橋です。
膝が痛くなると、多くの方は
「膝の軟骨が減っているのかな」
「膝そのものが悪いのかな」
と考えがちです。
しかし、実は膝そのものではなく、
「股関節や足首のゆがみ・使い方のクセ」が原因で
膝に負担がかかっているケースが非常に多くあります。
今回は、膝が痛い時にまず見直してほしいポイントと、
根本から楽にしていく考え方を
分かりやすく解説します!
⚠️ なぜ?膝の痛みが「膝以外」から起こる理由
膝関節は、上にある「股関節」と、
下にある「足首」に挟まれた
「板挟みの関節」です。
本来、歩く・立つといった動作の衝撃は、
股関節や足首がしなやかに動くことで
分散されています。
しかし、以下のようなクセがあると、
衝撃がすべて膝へ集中してしまいます。
足首が硬く、歩く時に足裏のアーチが潰れている
股関節が固まり、歩く時に脚がまっすぐ出ない
立ち上がる時に膝が内側に入る(ニーイン)
このように、日常生活での使い方の偏りが
積み重なることで、
膝の関節や周りの筋肉に過度な負担がかかり、
痛みとして現れるのです。
💡 膝が痛い時に「まず見直したい」3つの生活習慣
膝の負担を減らすために、
今日からできるポイントをご紹介します!
- 立ち上がり・歩く時の「つま先と膝の向き」を揃える
立ち上がる時や階段を上る時、
つま先の方向に対して
膝が内側や外側にねじれていませんか?
つま先と膝のお皿が同じ方向を向くように
意識するだけで、膝へのねじれ負担が大幅に減ります。
- 足首とアキレス腱を柔らかく保つ
足首が固いと、歩く時のクッション機能が
働かなくなります。
お風呂上がりなどにアキレス腱や
ふくらはぎを優しく伸ばしてあげましょう。
- 股関節まわりの筋肉をほぐす
お尻や太ももの前後の筋肉が
ガチガチに固まっていると、
股関節の動きが悪くなり、
そのシワ寄せがすべて膝に届いてしまいます。
❓ 膝の痛みに関するQ&A
Q1. 膝が痛い時は温めるべきですか?冷やすべきですか?
A. 急な激痛や熱を持っている時は冷やし、慢性的な痛みは温めましょう!
捻挫のように腫れて熱っぽい時は
氷などで冷やすのが基本です。
一方、普段の立ち上がりや階段での痛み(慢性的な痛み)は、
温めて血行を良くし、
筋肉をほぐす方が楽になりやすいです。
Q2. 整体で膝の痛みが和らぐのはなぜですか?
A. 股関節・膝・足首の「全体のライン」を整えるからです!
膝だけをアプローチするのではなく、
骨盤・股関節・足首のアライメント(骨の配列)を
整えることで、
膝にかかっていた無理な負担を
根元から取り除きます。
まとめ:膝の負担を減らして、スムーズに歩ける毎日へ
膝の痛みを放置したままかばって歩いていると、
反対側の膝や腰にまで
痛みが広がってしまうことがあります。
「膝の痛みをかばわずに歩きたい」
「階段の上り下りをラクにしたい」
とお悩みの方は、ぜひ一度
横浜市戸塚区・泉区の「点心整体」にご相談くださいね!
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