健体康心でありたい

元号が令和になり今回は万葉集からとった言葉ということで 今までは中国古典からとっていたので少し堅いイメージがあったのですが 今回は日本の古典からなのでなんだか柔らかい日本らしくて 良い元号だなと感じています。

良く効く薬は下品

すぐ効く、よく効くなどの薬のキャッチフレーズをよく耳にします。 忙しい毎日に即効性やちゃんと効果があることは大切なのですが 昔の日本では効き過ぎる薬はあまりよくないと考えられていました。 むしろ徐々に効いてくる薬の方が良薬とされていたらしいです。