頭痛・緊張性・偏頭痛

頭痛って誰しも経験する辛い症状ですよね。

頭痛は脳血管や神経細胞組織に刺激が加わり
痛みとして脳に伝わり辛い症状となります。

しかし頭痛は急性、慢性など症状によって
色々な原因が考えられます。

・肩こり、首こりによる頭痛
・顎関節や頭蓋骨の歪みによる頭痛
・目、口、耳、鼻、舌などの疾病による頭痛
・頸椎の歪みによる頭痛
・精神的な疲れによる頭痛(ストレス)
・内科的(肝・脾・腎)の不調による頭痛
・気圧による変化の頭痛

問診の際、頭痛が起きている場所
(前、後ろ、横、頂点、全体など)
どのくらいの頻度で起きているのか
頭痛以外に体の変化はないか
なるべくこまかくお話ください。

上記以外でもこんなとこに原因が!
という事もありますのでまずは
原因を見つけましょう。

その場限りの痛みを
改善する施術ではなく
原因を見つけ、体を整え
緊張型頭痛・片頭痛・原因不明の頭痛
などの慢性的な頭痛を
改善していきます。

大まかな原因だけでもこれだけあります。
上記以外でも危険な頭痛というのも
たくさんあり,後頭部に何の前ぶれも
なく突然起こる激しい頭痛
その痛みはバットで
殴られたような激しい痛みがあります。

今までに経験したことが
ないような痛みなどの症状の場合
整体の守備範囲ではなく
くも膜下出血、骨膜炎、脳腫瘍などの
可能性もあるのでスグに病院で
適切な処置を受けていただく事を
おすすめします。

頭痛の施術風景
頭痛施術

こんなお悩みの方

・慢性的な頭痛がある

・慢性的な頭痛があり薬を飲んでいるが
なるべく薬を飲まないで頭痛が
でないようにしたい

・頭痛薬を飲んでいるが薬が効かない

・月に2から3回頭痛がある

・低気圧になるといつも頭痛がする

・頭痛と首、肩こりもある

・頭痛がひどく吐き気がしてきてしまう

・目の奥まで痛むような頭痛がある

・などのお悩みの場合に整体施術が
お役に立てれると思います!

頭痛のほとんどは緊張型頭痛です。

日本人の頭痛の中で最も多いいのが
緊張型の頭痛と言われています。

緊張型頭痛の原因は首肩こりに
よるものがほとんどです。

緊張型頭痛について

★痛みかた

「じわ~」 「ぎゅ~」 とした痛み
頭全体が重い感じ締め付けられるような感じ
鈍い痛み、目の奥が痛むような感じ
 

頭全体が全体が締め付けられるような感じや
後頭部が痛むまたは片側の頭が痛むときも
緊張型頭痛となります。

朝または夕方ころに強く痛みめまいを
ともなうこともあります。

★緊張型頭痛の原因

長時間のデスクワークや姿勢のクセ
うつ向く動きをよくするなど
重たい頭をしっかり支えられていない場合

女性や首が細い、なで肩など筋肉が
弱くて首肩が固まることも原因となります。

どんよりした陽気や雨での低気圧が原因で
肩の筋肉が硬くなり血管が圧迫され血流が
悪くなり頭痛になってしまう

ストレスなどで自律神経が乱れて
血流低下で頭痛が起きる

★頭痛と薬

頭痛薬を飲み続け慣れてしまうと人間は
その薬に慣れてしまいます。
例えば消炎鎮痛剤などは炎症を
抑えて痛みを軽減する効果があり
薬を飲むことで一時的に血流を
悪くさせて痛みを軽減するのですが
慢性の頭痛に関してはもともと血流が
悪くなっている原因が
あるので消炎鎮痛剤は効かなくなってきます。

効果がないのに薬を飲み続けていると
薬剤誘発性頭痛が起きる可能性が
起きてしまいます。

★緊張型頭痛の改善方法

首肩こりがほとんどの原因となりますので
首肩を温める、良い姿勢を心がける
首肩のストレッチをして血流をよくする
ストレスからの頭痛であれば一息ついて
リラックスして 気分転換すること

偏頭痛・片頭痛

片頭痛の特徴として緊張型頭痛とは違い
脈を打つようなズキズキするような
頭痛があります。
片頭痛が始まると数時間から3日は
続くようになり吐き気や嘔吐を伴います。

偏頭痛・片頭痛について

★痛みかた

こめかみから目のあたりがズキズキと
脈打つように痛むのが一般的です。
頭痛時に頭の位置などを変えると
痛みがひどくなるようで
あればほとんどが片頭痛です。

片頭痛の前兆として
閃輝暗点(せんきあんてん)という目の前に
キラキラと光るギザギザ模様が
見えてきたりします。

その他、頭痛意外にも
頭の皮膚がピリピリしたり
顔、腕、脚がチクチクするような
感じがあったり
生あくび、空腹感などの症状が
出ることがあります。

★片頭痛の特徴

20代から40代の女性が
圧倒的に多いい

忙しくの脳の動きが活発なかたに多いい

光や音、匂いに敏感になったり
眩しさや騒がしさから
頭痛が悪化することがあります。

遺伝的に片頭痛になるパターンや
低血圧の人に多くいます。

★片頭痛の原因

片頭痛の原因はいまだに解明はされていません。
一説としてセロトニンの分泌により
血管の拡張がおき三叉神経を
刺激してしまうので片頭痛になると
言われています。

または誘因として
光や匂い、音、睡眠不足、寝すぎ
疲労、ストレス、月経、飲食物の
誘因で片頭痛になる事があります。

ストレスなどで自律神経が乱れて
血流低下で頭痛が起きる

東洋医学では行き渡たらない
血流、滞った血流が上昇して
頭に集中してしまうので
その血流過多が神経を刺激して片頭痛に
なってしまうという考え方があります。

身体のどこかに滞りがあると片頭痛に
なってしまいます。
例えば冷えや下半身のむくみ、冷えなど・・・
滞りを改善していくことで片頭痛を
繰り返さないですむようになると考えています。

★片頭痛が起きた場合の対処方法

痛む側のこめかみを圧迫させる
痛む側にこめかみを冷やして安静にする

★片頭痛にならないための予防方法

片頭痛だけではなく片頭痛と緊張型頭痛を
あわせてなっている場合が多く
あります。その場合はやはり首肩を
冷やさないこと、リラックスすることが大切です。

一回の食事の量を少し減らして血糖値が
急激に上がらないようにする

カフェインの入ったドリンクを飲み血管の拡張を防ぐ

安静、睡眠をしっかりとる

ビタミンB2、マグネシウム、鉄分、亜鉛などの
栄養を摂取して 栄養バランスを
考えて食事をとるように心がける

頭痛の女性
頭痛の女性

群発性頭痛

群発性頭痛の特徴に目の奥がえぐられるように
激しく痛み、頭痛の痛みは非常に強いです。
ある期間に集中しておこり1~2ヶ月間毎日のように
頭痛が続く場合があります。

群発頭痛について

★痛みかた

頭痛のなかで最も激しい痛みがあると言われています。
必ず片側だけの痛みで
目の奥がえぐられるような激痛がおきます。
 

自律神経も刺激されるので発汗、流涙
目の充血、鼻水が出るなどの症状もでる

★群発頭痛の原因

群発頭痛の原因は解明されてはいませんが
毎日同じ時間に激しい頭痛がおこるので
体内時計が関係しているのではないかと
言われている。
内頚動脈が拡張され炎症するので痛みが
発生すると考えられている。

他、誘因としてお酒、タバコ
酸素の薄い場所、気圧が低い場所
生活リズムの乱れがあります。

頭痛がおきるということは何かが
正常に動いていないということです。
局所に目を向けるのではなく全身に
目を向けて身体を整えていくことが大切です。

また頭痛にならないよう、繰り返さない
ようにどうすればよいのかを
一緒に改善していければと考えています。

★群発頭痛の特徴

20代から30代の男性が圧倒的に多いい
または帯状疱疹ウイルスの影響でも
おこると言われています。

お酒やタバコを好む人に多いい

脳が興奮しやすい人ほど激しい痛みが
あらわれやすい

その他に発生しやすい時は
緊張から開放されたときや睡眠してから
1、2時間後春先や秋口の季節の
変わり目などに発生しやすいです。

群発頭痛がおきた場合は専門の病院へ
ご相談ください。