身体操作について

生まれてから死ぬまで身体は常に動かします。骨があり関節があって筋肉が
多数あるので人間は多様な動きが可能になります。

そんな身体の動きにたまに不具合がおきます。一時的なものであれば
良いのですが一生その不具合を引きずる場合があります。

人間の機能は素晴らしく、状況に順応するバランスをとるように
自動的になっていて不具合がおきてもいつの間にか慣れて
順応する場合もあります。

慣れると不具合があるのにそれに慣れて動くので歪みが
始まってしまいます。
これをそのままにしてしまうと歪みの連鎖が少しづつ少しづつ進んで
大きな歪みとなっていきます。

身体に痛みがある場合、湿布で対応する場合があると思います。
急性の場合で痛みが湿布でよくなる場合は良いのですが慢性していて
繰り返し同じとこが痛み湿布を貼って良くしている場合は
あまり良くありません。
慢性の場合は不具合をごまかしているだけと言えると思います。

痛みは身体からの不具合のお知らせです。
痛みには原因があります。
ごまかさない身体のアプローチが大切です。

そんな中で身体の使い方というのは人それぞれ環境や性別、身長
性別、人種で多様です。
正しい使い方というのは決めることはできなく
正しいなんてことはありません。
その人には正しいがほかに人には悪影響なんてことは
当たり前にあります。

個々の状態で見ていくしかありませんが大部分の基本は
その姿勢、動きが楽であるかやりにくいか? という感覚が正しいというより大切だと思っています。

ホームページで書いてあることは医学的根拠もありませんし
けして正しいことではないかもしれません。
ただ正しいと言われていることを実践しても痛みは変わらないし
余計に悪くなる人もたくさんいます。
そんな人のためにあくまでも私の身体感覚をもとに
身体操作について書いていこうと思います。

単純に「へ~」という感じで読んでいければ幸いです。 またその時点での感覚ですので何ヶ月、数年後に考え方がアップデート
する事もあると思います。
その都度更新していこうと考えております。

立つ姿勢

立つ姿勢に思うことを書いています。痛みが出ない楽な姿勢を考える。

詳しくは下記のページへ

歩き方

歩き方に思うことを書いています。痛みが出ない楽な歩き方を考える

詳しくは下記のページへ

座り方

座り方に思うことを書いています。

詳しくは下記のページへ

高齢者 楽に動くために

高齢になっても楽に動けるようにどうしたらよいのかを
考えてみました。

詳しくは下記のページへ