戸塚の整体師が教える!ストレッチで「体の左右差」をなくす正しい伸ばし方

「ストレッチをしているけれど、
なかなか身体の硬さが取れない…」
「右と左で、明らかにやりやすさや
硬さが違う気がする…」
横浜市戸塚・泉区のプライベート整体院
「点心整体」の三ツ橋です。
健康やリフレッシュのために
日々ストレッチを行っている方は
多いと思います。
ですが、実は
「ただなんとなく伸ばしているだけ」だと、
かえって体の歪みを広げてしまうことを
ご存知でしょうか?
今回は、整体師の視点から、
効率よくしなやかな体を作るための
「ストレッチの重要ポイント」をお伝えします。
⚠️ 多くの人が陥る「柔らかい方ばかり伸ばしてしまう」罠
体の筋肉には、誰しも
「右と左で硬さが違う」
「右の方が伸ばしやすい」といった
左右差が存在します。
しかし、ストレッチをするときに
無意識にやってしまいがちなのが、
「やりやすい(柔らかい)方ばかりに逃げて
伸ばしてしまう」
ということです。
柔らかい方は気持ちよく伸びるので、
「ストレッチをした達成感」が得られやすいのですが、
実はこれではほとんど意味がありません。
本当に大切なのは、
「柔らかい方は無理に追及せず、
硬く突っ張っている方を優先して
じっくり伸ばすこと」なのです。
🧘♂️ 整体師が教える!正しく効果を出すストレッチ3つの原則
体の左右差を整え、
本当に効果のあるストレッチを行うためには、
以下の3つを意識してみてください。
① 「体の中心軸」がズレないように意識する
ストレッチ中にポーズを崩してまで
深く倒そうとすると、中心軸がズレて結局、
柔らかい方の筋肉だけでかばってしまいます。
姿勢の軸を崩さない範囲で行うのが鉄則です。
② 伸ばしにくい「硬い側」に時間をかける
例えば右の太ももが硬いと感じるなら、
左よりも右側を少し時間をかけて丁寧に伸ばしましょう。
左右のギャップを埋めていくイメージです。
③ 「見た目のフォーム」より「効いている感覚」を重視する
「前屈で床に手が届くか」といった
見た目の柔らかさよりも、
狙った筋肉が正しく伸ばされているかという
「内面の感覚」に集中することが、
怪我を防ぎ効果を高めます。
🥋 点心整体からのアドバイス:無理なストレッチは逆効果です
私自身、日々のリフレッシュとして
合気道や居合道の稽古を行っていますが、
無理に体をひねったり、軸を無視した動きをすると
人間の体は守ろうとして、
逆に筋肉を硬く緊張させてしまいます。
「硬いからといって痛みを我慢して強引に伸ばす」
のではなく、
自分の身体の左右差に気づき、
硬い方を優しく導いてあげることが、
しなやかな体への一番の近道です。
「自分の身体のどこが硬くて歪んでいるのか分からない」
「正しいストレッチのやり方を直接教えてほしい」
という方は、ぜひ戸塚・泉区の「点心整体」へ
お気軽にご相談ください!
最寄駅:踊場駅・中田駅・立場駅・戸塚駅(無料駐車場完備)
※「ブログを見た」とお伝えいただくとスムーズです

