【横浜市泉区の整体院】3月になると読み返す一冊。「当たり前の日常」を守りたい理由

横浜市泉区の「点心整体」です。
寒さが少しずつやわらぎ、3月を迎えるこの時期になると、私は毎年必ず読み返す一冊の本があります。
それは『女川一中生の句 あの日から』という本です。
なぜ整体師の私がこの本を読み返し続けるのか。そして、点心整体がどのような想いでみなさまと向き合っているのかをお話しさせてください。
景色が一変した街で詠まれた、中学生たちの「五七五」
この本には、2011年3月の東日本大震災で、家族や自宅、思い出の詰まった故郷を失った宮城県女川町の中学生たちの俳句が載っています。
飾った言葉はありません。
ただまっすぐに、胸の奥にある悲しみや戸惑いが「五七五」に込められています。
うらんでも うらみきれない 青い海
(星澤 岬さん)
ただいまと 聞きたい声が 聞こえない
(木村 朱里さん)
この二句を読むたび、胸が締め付けられます。
昨日まで当たり前だった「ただいま」「おかえり」という会話や、家族と笑い合える時間がいかに尊いか痛感させられます。
記憶を風化させず、伝えていく責任
人間は過去の経験から学ばなければなりません。そのためには「忘れないこと」、そして「次の世代へ語り継ぐこと」が大切です。
東日本大震災、阪神・淡路大震災、そして戦争の記憶。
世界では今なお悲しい争いが続いていますが、私たちは「いま、ここにある当たり前の日常」のありがたさを忘れてはならないと感じています。
点心整体が「心と身体の日常」を守りたい理由
では、なぜこの記事を整体院のブログで書いたのか。
それは、「痛みのない身体で過ごせる日常こそが、人生の基盤である」と信じているからです。
「腰が痛くて孫を抱っこできない」
「肩こりがひどくて仕事後倒れ込んでしまう」
「膝が痛くて楽しみにしていた旅行を諦めた」
点心整体に来られる患者様も、身体の不調によって「当たり前の笑顔」を奪われ、辛い想いをされています。
大きな天災を防ぐことはできなくても、「目の前で痛みに悩む方の力になり、日常を取り戻すこと」なら私にもできます。
痛みがなくなり、家族と笑って話せること。
好きなことを思い切り楽しめること。
そんな「心も身体も温まるような当たり前の幸せ」を守ることこそが、点心整体の使命です。
あなたの「痛みの声」に寄り添います
「どこに行っても良くならなかった」
「この痛みと一生付き合うしかないと諦めている」
そんな不安をお持ちの方こそ、ぜひ一度「点心整体」にご相談ください。
単に筋肉をほぐすだけでなく、あなたが自分らしい笑顔を取り戻せるよう、全力で伴走いたします。
3月という節目の季節。
身体の痛みや不調でお悩みの際は、どうぞいつでも当院を頼ってくださいね。
最寄駅:踊場駅・中田駅・立場駅・戸塚駅(無料駐車場完備)
※「ブログを見た」とお伝えいただくとスムーズです

